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自分で描いたイラストを缶バッジにする
オリジナル缶バッジのいいところは、自分の表現したいイメージやデザインを比較的表現しやすいところにあると私は考えています。
たとえば、自分で描いたイラストなどをオリジナル缶バッジにする場合も、描いたイラストのサイズを缶バッジのサイズに合わせさえすれば、すぐに作成できるでしょう。
(専門の業者に作ってもらう場合は、「デザインを入稿する」という形になるでしょうが)缶バッジのデザインは平面的なものが大半を占めているので、自分でオリジナルのものを作る場合も、描いた絵をプリントアウトするような感覚で、比較的簡単に作ることができるのではないか、と私は思っています。
また、オリジナル缶バッジのもうひとつのいいところは、店舗や企業にとっては安価な販促物となるというところでしょう。
店舗や企業のロゴを入れたオリジナル缶バッジをお客に配れば、チラシや広告をサポートする宣伝ツールとして役立ちますし。
また、店舗や企業のイメージキャラクターをあしらったオリジナル缶バッジを作ってイメージアップを図ることもできますよね。
実際、キャラクターを作ってイメージアップに成功した企業もありますし、逆にイメージキャラクターが人気の支えとなっている企業もありますから。
オリジナル缶バッジを艶やかに仕上げた
オリジナル缶バッジと言えば、あのちょっと遠い夏を思い出します。
あれは、とっても暑い夏のことでした。私は友達に誘われ遠出をしていたのです。その時に ゲームセンターへ立ち寄ったのですね。私たちの住んでるところは田舎なので、都会のゲームセンターは規模が違いましたね。そこで、カウンターのほうでオリジナル缶バッジを発見したのです。
その発見したオリジナル缶バッジというのは普通の缶バッチの2,3周りほど大きいんですね。そこには、 撮ったプリクラを載せてビニールで仕上げるといったものだったんですね。背景はキュートなものからクールなものまで色々選べるんですね。私たちは興味を もったのでさっそくプリクラを撮ることにしたんです。
いつもより真剣にプリクラを撮っていたと思います。オリジナル缶バッジを艶やかに仕上げたかったからです。プリクラを撮ったら早速カウンターへ行きました。
そのときに、どのプリクラにしようか必死で迷いました。あれしにようかこれにしようかカウンターを目の前にして色々言ってたと思います。けれど、あまり待たせるのも悪いしということで、オリジナル缶バッジにするプリクラを一枚選んでお店の人に渡したんです。
仕上がったものを見ると嬉しかったですね。今でもあのオリジナル缶バッジを見るとあの夏のことを思い出します。とても大切な思い出ですね。
自分だけの特別な缶バッジ
オリジナル缶バッジを作った事は皆さんありますか。
聞いた事はある、見たことはあるという方はいると思います。子供の頃に、帽子や服に装着したという方もいるでしょう。
サイズも色々種類があるオリジナル缶バッジですが、種類も多種多様ですよね。なにより自分だけの特別な缶バッジができるというのが、なによりも嬉しい事ですし、魅力です。
いくらサイズが色々あるからと言っても、邪魔になるほどのサイズではなく、ファッションでも十分に楽しむ事が可能で、オリジナル缶バッジはとても大好きです。
服や帽子等に装着するだけではないのが、オリジナル缶バッジの面白さだと私は思います。自分だけの特別な物を作り、数多く種類を揃えたりして、コレクションにするのも魅力的ですよね。
またオリジナル缶バッジは、個人のコレクションやファッション等だけでなく、企業や何かの団体の紹介など、プレゼント用に作られている事が多い場合もあるようです。非常に手頃な値段で作る事が可能で、魅力が沢山含まれていて、値段以上の価値があると思います。
興味が無い人でも、オリジナル缶バッジを作った時に、かわいらしい感じと、格好いい感じと、感じ方は人それぞれ違うと思いますが、絶対損はしないと思います。
気迫でオリジナル缶バッジ製作
オリジナル缶バッジのいいところといえば、それはやはり「オリジナルであること」の一言に尽きるのではないでしょうか。
そもそも基本的に生き方が「右へ倣え」な我々日本人。ひとりひとりがそれを自覚しているからこそ、オリジナル缶バッジなどといったオリジナリティあるグッズを求める傾向が あるのではないでしょうか。
そういえば一昔前にも「世界にひとつだけの花」なんて歌が流行りましたよね。やはり誰もがたったひとつだけのオリジナルな存在 でありたいという願望が心の奥底にあるのかもしれません。
最近の若者は流行に乗せられやすいなどと良く言われますが、それは若者に言わせれば流行に敏感なだけであり、我々はそれに疎いだけだとも言えます。
ですから「流行に乗っていること」と「オリジナリティがあること」とは必ずしも二律背 反の関係にあることではないと私は考えます。つまり流行に乗せられていない、他とは違うもの、というところにではなく自分が良いと思うものをつくれるところがオリジナル缶バッジのもっともいいところなのではないかと思います。
だから流行に敏感な若者のみなさんにも「自分の独創性で新たなる流行を作り出す」ぐらいの気迫でオリジナル缶バッジ製作に望んでもらえると嬉しいなと思います。
ピンバッジにはいろいろな加工方法があります。製作するうえでの仕様などお気軽にお問い合わせ下さい。
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