トップページ > 自慢したくなるような缶バッジ
抽選で当たった缶バッジ
オリジナル缶バッジには、色々なものがあります。
ペットボトルのおまけでついていたり、抽選で当たったり、バーコードを集めてもれなくもらえます、なんて企画もあります。こういった企業が出しているオリジナルの缶バッジは、なんとなく集めたくなるものです。
私が集めているオリジナル缶バッジは、私が通っているダンスの缶バッジです。これは、イベントに参加すると一つもらえ、3回参加すると、特別賞のような、 ちょっと珍しいものがもらえたりします。
おそらく、なるべく沢山イベントに参加してもらう作戦なのでしょうが、色や種類が違うものを集めたくなる人間の心 理にうまくマッチしていると思いました。そして、もらった人たちは、バッグなどに必ずつけているのを見て、とてもうらやましくなってしまうものです。
缶バッジは、バッグやポーチに簡単に取り外しができるので、私は大好きです。
これが、期間限定やオリジナル缶バッジだと、なんとなく自慢したくなります。また、限定物で何種類かあるものだと、集めて並べてつけていると、なんだか嬉しくなります。
またオリジナル缶バッジの魅力は、持っている人にとっては、なんとなく自慢したくなるようなもので、それを作っている企業などにとっては、その企業の宣伝にもなるし、商品売り上げにも大きな貢献をしているのではないでしょうか。
高級品の缶バッジ
オリジナル缶バッジはお店の開店祝いにお客さんに配るのにもいと思う。
お店に名前をさりげなくデザインしておけば、ダサいと言って顔をしかめる人もいないだろう。歓送迎会やパーティーのお土産にするのもいいと思う。卒業記念品にするのもいだろう。ただ、そこに堂々とPTA等と書かれていたら、引いてしまう。
どんなものでも、オリジナルな物を作りだすということには、かなりの精神力がいる。自分がデザインの勉強をしていたからなおさらかもしれないが、クリエイティブであるということは、とにかく休んでいる暇はない。
そこまでして何故オリジナルにこだわるのか、それはデザインの中に自分の想いというか、スピリッツを写し込みたいからだ。それはオリジナル缶バッジを作ることでも変わることはない。そして、チープに見える缶バッジでも、そこにオリジナルが入るだけで子供のお小遣いでは買えない価格になる。
そんな、一見チープ、実は高級品の缶バッジは思い出の品になる。
オリジナルではないが、あるミュージシャンのコンサートにいった時にそのミュージシャン関係の缶バッジをいくつか購入したことがある。もし、その時にオリジナル缶バッジがオーダーできるコーナーがあったとしたら、躊躇することなく作成してもらったと思う。同じコンサートは2度とないのだ。同じ時間は2度とこないのだ。
私が、すべての自分のオリジナルに熱を入れるのは、2度と来ない時間を閉じ込めたいからかもしれない。たかが缶バッジと言うことなかれ。
自分だけのオリジナルと言うものにはオリジナル缶バッジも含めてすべて熱い思い入れがあるものだ。
ライブ会場限定の音楽バンドロゴ入り缶バッジ
オリジナル缶バッジのいいところと言えば、ファッション性の用途として服や帽子、カバンなどに付けるなどでワンポイントとして強調出来る所である。
1つの値段が安価なので、いくつか買って服や帽子に合わせて変えることも出来る。最近ではテレビでタレントなどもオリジナル缶バッジを付けているのを見る。
ファッション以外での使い方には、名刺代わり、選挙などのキャンペーンや宣伝活動、イベントの参加者に付けるなどもある。
他にもオリジナル缶バッジのいいところは、アイドルやアニメのキャラクター、音楽バンドのロゴ入り、野球やサッカーなどスポーツで自分の応援しているチーム、会社団体・学校・サークル・個人名、国旗、 お祭りの出店で売られている物、飲み物やお菓子の景品、洋服のデザインの一部、記念品やプレゼントなど色々挙げられる。
オリジナル缶バッジとして限定数で 作られた景品やアイドル、ライブ会場限定などの音楽バンドロゴ入りなどはコレクションとして全てコンプリートしたくなるところも熱中できる要因としていい。その他用途に応じて文字や柄で作れば臨機応変に用いることが出来るところもいい。
本当の意味でのオリジナル缶バッジのデザインを自分専用にしたいなら、プリクラを貼ったり家族・子供・ペットや結婚式の写真を用い、作れば一生物になるであろう。
ピンバッジにはいろいろな加工方法があります。製作するうえでの仕様などお気軽にお問い合わせ下さい。
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