ノベルティグッズとしてのオリジナル缶バッジ

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自分専用のバックをかっこよくできるオリジナル缶バッジ

オリジナル缶バッジのいいところについて考えてみました。そこには「オリジナル」のいいところと「缶バッジ」のいいところと、それぞれあるのではないかと思います。

まず、「オリジナル」という点では、そのオリジナル缶バッジが他では手に入らない、ユニークな存在ということが利点であると思います。

以前、パーツを組み立 てるとバッジができあがるというキットを買ったことがあり、そこに自分の描いたイラストとか、お気に入りの写真をいれてオリジナルのバッジを作ったことが あります。

その時は、ちょっと紙がシワになってしまって、あまりいいできではなかったのですが、これはどこにも売っていないんだという、そういうバッジの よさをしみじみ感じて、ながめるたびにニンマリしていました。

次に「缶バッジ」のいいところですが、銀製のブローチとかのアクセサリーと違って、カジュアルに使えるという点がいいと思います。

ちょっと帽子にスカーフをとめたいときとか、オリジナル缶バッジで止めておくと、さりげなくて、しかもおしゃれにファッションが決まると思うのです。私自身、そういう用途のためにいくつかの缶バッジをキープしています。

そんなわけで、オリジナル缶バッジは、ユニークな点がニンマリグッドで、カジュアルに使いこなせる点がさりげなくグッドという、「オリジナル」と「缶バッジ」のすばらしいコラボレーションの結果の産物というわけですね。

100均で買ってきた何の変哲も無い缶バッジ

オリジナル缶バッジといえばやはり色々なアイテムを自分色にできる最大のツールではないだろうか。

とくに、学校のバックなど画一的なデザインのものを自分だけのバックに変身させるためにはかなりの効力を発揮する。

ここでは、今年幼稚園に入園した愛息子と一緒に作ったオリジナル缶バッジについて書いてみたいと思う。幼稚園には様々なバックが必要なのだが、それぞれ自分だけのオンリーワンなバックを作ってあげたいというのが親心というものである。そこで、わが子と一緒に缶バッチを作ることにした。

用意したのはレッスンバックを作ったときの端切れと100均で買ってきた何の変哲も無い缶バッジ、あとは貼り付けるためののりや、装飾用のビーズなどで、材料費はほとんどかからなかった。

土台となる缶バッチに無地の端切れを貼りつけ、子供と一緒に好きなように用意したビーズやワッペンを貼り付けていく。

子供の想像力の豊かさには改めて驚かされました。子供も私も工作気分であっという間にオリジナル缶バッジが完成しました。あとはその出来上がったバッジをバックに装飾して世界に1つだけのバックが完成しました。

こういった風に、息子との共同作業を楽しみながら、なおかつ自分専用のバックをかっこよくできるといった魅力がオリジナル缶バッジにはあると思います。皆さんもぜひおためしあれ。

缶バッジの形が違うだけで違ったものに見えます

オリジナル缶バッジのいいところというと、大きさや形など色々選べるのがとても便利だと思います。

たとえば小さいものと大きいもので同じイラストのものを 作ったとしても、見た印象はかなり異なると思いますし、ほしいと思う人の好みも変わってくるのではないだろうかと思いました。

また、似たイラストでも、オリジナル缶バッジの形が違うだけで違ったものに見えます。そういった些細な違いでも、人々に与える印象というのはとても違うものだと思いました。

それにオリジナル缶バッジだと、同じものを友人同士で持っていても色違いや微妙な違いなどをつけることができるので、1つとして同じものがないものを持っていると いううれしさはあると思います。

たとえば、空に浮かんだ雲のイラストだったとしても、その雲の形がうさぎだったり、犬だったりと色々別のものである可能性 は否定できないと思います。そういったものを缶バッジにして、違いを楽しむのも、オリジナルならではの楽しみ方だと思いました。

そしてオリジナル缶バッジで一人として同じものがないオンリーワンの製品であるということで、ある意味他との差別化を図れるとともに、ノベルティグッズとして配布するときにも、顧客などにオリジナルであるといえるものができるのではないでしょうか。


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ピンバッジにはいろいろな加工方法があります。製作するうえでの仕様などお気軽にお問い合わせ下さい。


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